宇治市で整体なら「小倉駅前整骨院」

みなさん、こんにちは。今日の日中は暑いくらいに日差しがありますね。朝晩との温度差で体調を崩されている方もおられますので、うがいや手洗いなどでケアしていきましょう。

さて、今回は靭帯についてお話したいと思います。今日のニュースでiPS細胞を使った心臓の筋肉の治験が国に申請されたと伝えられました。これが認められれば世界初だそうです。心臓の病気で苦しむ方の救いになるかもしれませんね。このようにiPS細胞を使ったものは多くなってきていますが、これはその細胞に再生能力があるからできるものです。例えば、爪は切ってもまた伸びてきます。これが再生能力のあるものです。逆に再生能力がないものもあります。それが靭帯です。

靭帯は再生能力がないので、一度伸びてしまうと伸びたままになってしまいます。そうすると靭帯が動きを制御していたものが制御できずに、過度に動いてしまい傷めてしまうことがあります。足を捻ったことのある方が、その後もよく捻りやすくなるのはこの靭帯が伸びたままになっているからです。膝の靭帯を傷めてしまった方が手術をするのは、傷んだ靭帯を別の靭帯と置き換えるものが多いです。また、妊娠するとリラキシンというホルモンが分泌されます。このリラキシンは靭帯を緩めて骨盤が開きやすいようにする働きがあります。産前産後で腰に痛みが出やすいのは、この骨盤周りの靭帯が緩んだままになっているからなのです。

このように靭帯は一度傷めてしまうと元に戻らないのですが、そのまま何もしないでいるとどんどん負担が大きくなります。そうした痛みを楽にしたり、負担がかからないようにするには周りに筋肉や背骨を整えることが大事です。当院では筋肉に対しての施術と背骨の歪みをまっすぐにするB&M背骨ゆがみ整体を行っています。この施術と整体を行うことで、産前産後の方やスポーツをされている方の負担を少なくできます。多くの方が痛みから解放されて喜ばれています。以前、靭帯を傷めたことがある方や産前産後で痛みが出ている方は一度当院までご相談ください。一緒にお体のケアをしていきましょう。

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