宇治市で整体なら「小倉駅前整骨院」

みなさん、こんにちは。土日は梅雨の中休みでしたね。日曜日は梅雨が明けたのかと思うくらいに晴れていたので、お出かけをした人も多かったのではないでしょうか?
さて、今回は野球で議論されている投球制限についてお話ししたいと思います。野球の国際大会などでは先発ピッチャーは100球を超えて投球すると、次の登板は何日か空けないといけないなどの制限がされています。また、小学生は変化球を投げてはいけないというルールがあります。このように選手がケガをしないようにルールで守っています。ただ高校野球ではこのようなルールがなく、新潟で高校野球でも投球制限のルールを作ろうとしましたが、今回の大会では見送られました。
では、なぜ投球制限をしようとするのか?それは投球回数が多くなると肘や肩への負担がその分多くなるからです。負担が多くなるとケガの原因になりますし、今後の選手生命にも関わることになります。この肘や肩への負担は大きく分けると「衝突」と「ストレスがかかること」です。「衝突」とは肩や肘を動かすと骨と骨が当たり炎症が起こったり、骨が折れてしまうことです。「ストレスがかかる」とは内側や外側などに引っ張られたり、圧迫されたりすることで筋肉や靭帯に負担がかかることです。
このような状態にならないように投球フォームを直したり、ケアをしていくことが大事です。当院に来られている方でも野球をしていて、肩や肘の痛みで困られている方は多いです。そのような方に当院では筋肉への施術と背骨の歪みを真っ直ぐにする整体をすることで、痛みから解放されています。また施術と整体だけでなく、自分でできる体のケア方法も教えています。スポーツ経験が豊富で国家資格の柔道整復師の資格を持っている先生が施術と整体を行いますので、安心して何でも相談してくださいね。一緒に体のケアしていきましょう。

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