宇治市で整体なら「小倉駅前整骨院」

みなさん、こんにちは。今日は日差しがある分、暑く感じますね。関西ではG20が今週末に開催されますので、交通規制などがありますので、余裕を持った行動をしてくださいね。

さて、今回は老化と水分量についてお話したいと思います。人間の体内にある水分量は年齢によって変化します。若いうちは水分量が60%~80%あると言われますが、年齢を重ねていくと体内の水分量が少なくなり、40%~60%と言われます。この水分量が少なくなることで、臓器などの細胞が縮みますので、臓器自体も小さくなります。臓器が小さくなると臓器の働きが低下して、「老化」と言われる状態になります。また、骨格の部分で言うと筋肉も水分がないと上手く伸び縮みができませんし、骨と骨の間にある椎間板なども水分がないとスカスカになってしまいクッションの役割をしなくなります。このことが原因で椎間板が圧迫されてしまい、痛みが強くなってしまいます。

このように水分量が減ってしまうことは仕方ないところもありますが、何もしないと筋肉の柔軟性も失われてしまいますし、どんどん痛みが強くなってしまいます。老化とあきらめてしまう前に一度当院までご相談ください。その方に合った施術を行いますので、多くの方が痛みから解放されています。痛みが少なくなると、身体を動かすのも苦ではなくなりますので、筋肉や骨に適度な負荷がかかり、痛みが出にくいお身体に変わっていきます。まだまだ、痛みがなく元気に過ごせる状態に変えていきましょう。

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