宇治市で整体なら「小倉駅前整骨院」

みなさん、こんにちは。奄美地方が梅雨入りをしましたが、梅雨前線がこれから北上してきそうですね。雨の季節も楽しめるようにお身体のケアをしていきましょう。
さて、今回は靭帯についてお話ししたいと思います。靭帯とは骨と骨をつなぐもので、動きを滑らかにしたり制限したりします。よくスポーツ選手が肘や膝などを傷めるのが、この靭帯です。これは靭帯に無理な力が加わり、靭帯が耐えられずに切れてしまったり、傷んでしまうことで痛みが出ます。靭帯が切れてしまうと、いままで滑らかに動いていた動作がしにくくなったり、制限がなくなるので抜けてしまったりします。靭帯は人間にとって大事なものですが、この靭帯は一度傷んでしまうと修復ができません。切れてしまったらそのまま切れた状態になりますし、伸びてしまうと伸びたままになってしまいます。足を捻ったことがある人がその後もよく足を捻ってしまうのはこの靭帯が伸びた状態のままだからなのです。また子どもを産む時にも骨盤周りの靭帯をホルモンによって緩ませて、子どもを産みやすい状態にします。そして、産後に腰などに痛みを感じやすいのはこの靭帯が緩んだままになっているので、身体を支える腰まわりが不安定になっているのです。
この時に靭帯が緩んでしまっているから自分はこの痛みと付き合っていかないといけないとあきらめないでください。靭帯が緩んだままでも、まわりの筋肉の柔軟性がしっかりとあり、十分な筋肉量があればカバーできるのです。そのためにも筋肉をいい状態で維持することと筋肉量を増やすことが大事です。当院では筋肉に対して施術を行い、筋肉の柔軟性を出すこととどういったことをすれば筋肉量が増えるのかなどのアドバイスも行います。関節まわりを捻った経験がある方や産後の方で痛みでお困りの方は一度当院までご相談ください。

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