宇治市で整体なら「小倉駅前整骨院」

みなさん、こんにちは。例年に比べると今年は全国的に早め桜が開花しましたね。4月は卒業式や入学式シーズンですが、4月まで桜は咲いているでしょうか?

さて今回は靴の種類によって体にかかる負担についてお話していきます。靴のサイズや種類が変わることで歩き方に変化が出ると足だけではなく膝や腰に負担が広がっていきます。歩く時でも大事なのが足の裏にしっかり地面が着くように歩くことで膝や腰への負担を減らしています。ランニングなどに適しているような靴にクッション性のある靴などを履くことで膝や腰の負担を減らすことが出来ます。

しかし、女性の方たちが履くようなヒールや靴のサイズが小さい靴などを履いていることが多いと足の裏で地面に着ける面積が減り立ち方や歩き方に変化が出てきます。ヒールの場合だと常につま先立ちをしているような状態であり足の筋肉に負担がかかる状態が続きます。それに体も前のめりになり本来の正しい姿勢が崩れてしまいます。正しい姿勢だとつま先だけでなく踵などでも体重を支えています。しかし、ヒールだとつま先立ちの状態なので踵が浮いているような状態のため足だけではなく膝などにも無駄に負担がかかってしまうのです。ヒールやサイズの小さい靴を履くことは悪くないのですが長時間履いていると負担がかかりやすくなります。

大事なのは状況に合わせて靴を選ぶことです!靴を履く時は気をつけて下さいね。

宇治市で整体なら「小倉駅前整骨院」 PAGETOP